ものぐさ旅日記

ふらーっと出かけて いろいろ書きます 

光と影34

OSAS


Denny'sからもどって


おやど ちよださんにさよなら


宿がいいと足取りも軽い


再び南千住仲通りを通る


豆腐屋さんに 魚屋さん







三ノ輪まで楽しい散歩コース



いよいよジョイフル三ノ輪




楽しい商店街です



いきなりもう 鶏肉と惣菜の鳥富士さんです


美しいんです 焼き鳥が


仕事の丁寧さと安定のディスプレイデザインが目を引くんですね






鶏肉の仕入れですが日向どりとのこと


宮崎地鶏ですね



全部 1本ずつ食べたい

光と影33

OSAS


芭蕉像のそばにDenny'sがって


朝メシ


さらりと満席 






ガツンとエスプレッソで目覚まし






ヘルシーにと思って頼んだけど





ドリンクバーが入ってなくて割高に


でも美味い



あ そうか 次はデニ飲みってのもアリだなあ





朝からもう次の飲みのこと考えてる

光と影32

OSAS


翌朝 朝飯を食いにJR南千住駅へ


ここで感動的な出会いがあった




松尾芭蕉






もうこの枯れっぷりが芭蕉そっくり たぶん





旅レポの大先輩です


大先輩なんて気安く呼んでしまって これは罰当たり




家光から綱吉時代に生きた人


伊賀上野出身で忍者説もある人


武士と農民の間みたいな身分で


俳諧師目指して31歳で江戸に出た


しかしこの時代にこんなにフリーリィーに生きられるもんかなあ



45歳で奥の細道の旅立ち 3月27日 5ヶ月、2400kmの旅 


最北は秋田県象潟 終着地は岐阜県大垣


50歳で大阪にて客死







矢立てはペンケース


矢立て初めの地


ここで出発の第1句を読んで友人知人と涙の別れをした


矢立て初めの地は千住大橋の向こうにもある これは足立区の主張


この枯れたじいさんがそれっぽくてこっちだな と南千住説に肩入れする


ググったら向こうはなんか徳川家康みたいな芭蕉像だったし



行く春や 鳥啼き 魚の目は泪


さすが巨匠や